協議体(支え合いのしくみづくり会議)とは

「あーでも無い、こーでも無い」と

地域のみんなの力を集結するための仕組み


新潟市では、協議体を「支え合いのしくみづくり会議」と呼びます。

 協議体は、地域の多様な主体がメンバーとなり、今やっていることや無理なく今できることなどをみんなで話し合う仕組みになります。

どんな話しをするの?

 

既にある助け合い活動など地域の情報を共有したり、将来に向けて「自分たちのまちをどのような地域にしたいか」などを話しあったりします。
 その中で活動同士のつながり、見守り活動、趣味や体操等による居場所づくりなど、その地域ならではの支え合いの仕組みづくりをできる範囲で考えます
 

が協議体のメンバーになるの?

 

以下のもが協議体のメンバーとなる可能性があります。
地縁組織(町内会・自治会等)

地域住民(ボランティア、地域活動等)

地域包括支援センター

地域の関係団体(民生・児童委員、老人クラブ、商店街等)

地域で生活支援サービス等を提供する事業者

  (住民団体、NPO、社会福祉法人、社会福祉協議会、民間企業)

など

なお、協議体のメンバーに特段の資格・要件等はありませんが、協議体の性質上、以下のとおりいくつか望ましいとされる資質等があります。

  • 地域における助け合い・支え合いの仕組みづくりの視点を持ち、答えがないことに対してともに建設的に考えられる者
  • 地域における助け合い・支え合いのために各々の役割を考え、主体的に参画できる者 など        
 

新潟市が目指す地域像

 

「困ったときは、助けて!」と言える自分をつくろう。

「困ったときは、助けて!と言い合える地域をつくろう。

 

みんな、お互いさまなのだから・・・・・・と。

 

支え合いのしくみづくりアドバイザー 河田珪子氏

さわやか福祉財団 『さあ、言おう 4月号』より